1日目

( 524)

成田 大阪 (機中泊)

 

1645分、家を出発。久方に夜行便なので、遅い出発である。

駅前のセブンイレブンで夕食用に握飯を2個購入する。機内でも夕食はサーブされるはずだが、ずっと遅くなるので、つなぎ用である。

私鉄、JRを乗り継ぎ、1840分、空港第2ビルに到着、直ちに3階出発ロビーに上がり、QLライナーで託送してあったスーツケースを受け取った後、指定されたE社の待ち合わせ場所に着いたのは説明: israel1-11850分であった。

空港内はピークの時間を過ぎているためか、人もまばらで、ガランとしていたので、集合場所はすぐ見つかった。

ここで名簿を渡され、30分後に再集合ということなので、その間、付近の椅子に腰掛け、先ほどの握飯を頬張りとりあえずの空腹を満たす。

1920分、添乗員によるオリエンテーション。ここでの参加者は9名だが、途中、関空で5名が加わるとのこと。合計14名なら、ツアーとしては少ないほうで、有り難い。

搭乗券を渡されたが、座席は31Dで、希望通りの通路側であった。

次いで、各自で荷物を運び、チェックイン後、手荷物検査、出国検査も空いているので、スイスイと通り、搭乗ゲートのD95へと向かう。

 

2034分、搭乗。HY(ウズベキスタン航空) 528便は、予定機種より一回り小型のB757200に変更されていたが、これは利用客が予定より少なくなったためであろうか。この機種は前後の席間が狭すぎて膝がぶつかり、あまり居心地がよいものではない。

説明: airplane2104分、離陸。しばしまどろんだのも束の間、2211分、関西空港に着陸。機内掃除のためか、全員が貴重品のみ持って一旦降ろされ、ターミナルへ。

ここで大阪組5人と合流し、しばし待機後、再び手荷物検査を経て、2307分、再搭乗し、予定より15分遅れて同48分離陸、一路、経由地のタシケントに向け飛び立った。

 

待望()の夕食は翌日の午前1時にサーブされたが、これでは夕食ではなく、完全な夜食である。しかし、ウズベキスタンと日本との時差が4時間あるので、到着地時間ではまだ21時で、遅い夕食ということになろうか。

肉か魚かと聴かれ、真夜中なので、少しでも胃の負担を避けるため、内容も聞かず、魚料理のほうをチョイスしたら、何と好物の鰻であった。空腹であったこともあり、美味しかったことはいうまでもない。

 

さて、食事の後は、明日の行動に備え、寝るだけ。幸い3人席を独り占めできたので、横になって休むことはできたが、結局は幾分まどろんだ程度であつた。

 

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