深圳博物館

 

さて、世界最長エスカレーターの体験をもって香港の観光を終了し、再び海底トンネルを通って九龍側に入り、町なかのレストランで昼食(上海料理)後、紅磡(ホンハム)駅から香港鉄道にて国境の羅湖(ローウー)駅に向かいました。

この間、約35km、42分の行程でした。

 

出入国手続きを済ませた後、ガイドの に迎えられ、直ちに専用バスに乗車し、深圳の観光が始まりました。そして、まず着いた先がここ深圳博物館でした。説明: 説明: s

 

深圳は歴史の浅い町と思われがちですが、実は深圳には約6000年間から人類が生活していたとか。1600年前より郡や県が置かれ、南山の南頭古城や龍崗の大鵬古城などは600年以上の歴史を持つ由。博物館ではこうした遺跡、旧跡から出土した文物や国内外から寄贈された文物などのほか、海洋生物や野生動物の剥製などを展示していますので、その方の知識に豊富な方にとっては興味深い存在と言えましょう。しかしながら、その対極にあるわが身にとっては、目の悪さと相まって、残念ながら、いささか退屈を禁じえませんでした。

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